2時0分時点の日経平均は185円安の2万9,321円、TOPIXは12ポイント安の2,022ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は510、値下がり銘柄数は1,584。出来高は8億6,600万株、売買代金は1兆9,784億円。
1ドル=112円台の円高が警戒され、日経平均は一時、266円安の2万9,240円まで下落した。
ファーストリテイリングやNTTデータ、テルモが安く、川崎重工は通期経常利益予想を下方修正したことで年初来安値を更新した。
一方、鹿島は通期営業利益予想を上方修正し、大成建設は自社株買いの発表が好感され上昇した。
住友倉庫(9303)は通期の業績予想と配当予想を大幅に上方修正したことで買われた。
業種別下落率上位は海運、繊維、ゴム、不動産、水産農林で、上昇は情報通信、鉱業、鉄鋼。(W)
