TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 円安進行一服を受けて、上げ幅を縮小。東京海上と日本航空は高いが、ソニーとエムスリー、ベイカンレントは下げ幅拡大
速報・市況2020年8月28日

☆[概況/2時] 円安進行一服を受けて、上げ幅を縮小。東京海上と日本航空は高いが、ソニーとエムスリー、ベイカンレントは下げ幅拡大

2時0分時点の日経平均は23,299.63円の90.77円高、TOPIXは1,632.14ポイントの16.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がり銘柄数は658。出来高は8億9,565万株、売買代金は1兆4,678億円。
円安進行一服を受けて、日経平均は後場寄りの23,376円(167円高)を高値に上げ幅を縮めた。
ただし、東京海上と日本航空は高値を保ち、SUBARUと手術支援ロボットシステムのシスメックス(6869)が買われている。
ショーケースはプラップジャパンと設立したプラップノードが、広報業務をデジタル技術で変革する新サービス「PRオートメーション」を9月1日より提供開始すると発表したことでストップ高となった。
一方、ソニーとエムスリー、ベイカンレント・コンサルティングは下げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は保険、空運、不動産、陸運、銀行で、下落は情報通信、その他製品。

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