TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 今晩のナスダックに対する不安で買いが入りにくく、日経平均は下げ幅拡大。ソフトバンクGとファナック、ダイキンが調整
速報・市況2021年5月11日

☆[概況/2時] 今晩のナスダックに対する不安で買いが入りにくく、日経平均は下げ幅拡大。ソフトバンクGとファナック、ダイキンが調整

2時2分時点の日経平均は935円安の2万8,582円、TOPIXは48ポイント安の1,904ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は226、値下がり銘柄数は1,914。出来高は8億8,416万株、売買代金は1兆9,957億円。
米ナスダックは2月中旬と4月末でダブルトップの形となり、調整が続くと警戒されていることや、時間外取引でナスダック100指数先物が下落しているため、今晩もナスダックの下落が続きそうという不安から、日経平均は買いが入りにくく、下げ幅を拡大している。
ソフトバンクグループ(9984)は投資ファンドの運用成績悪化懸念で売られた。
ファナックやダイキン工業も下げ幅が拡大。
京成電鉄が年初来安値を更新した。
一方、リコーは新年度の利益計画が、MFPの需要回復を織り込んでいない前提となっているため、保守的で上ブレ余地がありそうという見方から続伸。
業種別下落率上位は精密、機械、ガラス土石、電機、ノンバンクで、上昇は海運。(W)

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