2時3分時点の日経平均は86円高の2万6,180円、TOPIXは5ポイント高の1,900ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,293、下落銘柄数は458。出来高は5億5,241万株、売買代金は1兆3,451億円。
中国軍機が21日に南シナ海で米軍機に異常接近したことが報じられ、軍事的な緊張の高まりが警戒され、日経平均はやや上値が抑制された。
三菱UFJ(8306)が堅調度合いを増し、海運株が堅調で、22日にSBIやスクエニHDとの資本業務提携を発表したgumiがその後も上げ幅を拡大し、本日の高値圏で推移。
メルクやイーライリリーにライセンス供与のペプチドリームも物色が継続。
調整していた三菱自動車が安値圏から切り返した。
一方、大阪チタニウムが売られ、KeePer技研が安い。
業種別上昇率上位は海運、銀行、小売、ガラス土石、保険で、下落率上位は食品、鉱業、石油、水産農林、その他製品。(W)
