TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 中国発のパンデミックの再燃が懸念され後場はつるべ落とし。除菌洗剤のニイタカは最高値更新
速報・市況2020年6月15日

☆[概況/2時] 中国発のパンデミックの再燃が懸念され後場はつるべ落とし。除菌洗剤のニイタカは最高値更新

2時0分時点の日経平均は21,858.40円の447.08円安、TOPIXは1,552.25ポイントの18.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は572、値下がり銘柄数は1,528。出来高は8億2,752万株、売買代金は1兆4,300億円。
北京市最大の食品卸売市場で集団感染が発生しており、市内の飲食店の多くが仕入れに利用しているため、感染第2波が警戒されている。
パンデミック(世界的流行)の再燃が懸念され、後場の日経平均は下げ幅を拡大し、つるべ落としとなっている。
ファーストリテイリングとファナックが下げ幅を広げ、新興国は医療設備が乏しいことから被害も大きくなるため、新興国関連のスズキも安い。
楽天は楽天モバイルのスマートフォンが対応周波数を変更したことについて、総務省が報告するよう求めたため、売られている。
一方、アステラス製薬は買われ、消毒液や除菌洗剤のニイタカ(4465)は最高値更新となった。
戸田工業は、電気自動車向け非接触給電用厚膜超大判フレキシブルフェライトシートを製品化したことで高い。
業種別下落率上位は不動産、空運、ノンバンク、サービス、海運で、上昇は倉庫運輸。

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