2時0分時点の日経平均は19,679.73円の60.38円高、TOPIXは1,426.12ポイントの5.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,040、値下がり銘柄数は1,054。出来高は8億9,646万株、売買代金は1兆5,190億円。
中国の4月の輸出がドル建てで前年同月比3.5%増となり、4カ月ぶりに前年同月比プラスとなった。工場の再開で滞っていた注文をこなしたことが要因と言われているが、中国景気回復の兆しと受け止められ、後場の日経平均は小幅高となった。
オムロンやダイキン工業が買われ、エーザイやアステラス製薬も高く、半導体ウエハ搬送装置のローツェ(6323)が上げ幅を拡大。
一方、自動車部品メーカーのジェイテクトは売られている。
アルインコは前期の決算が営業利益計画未達だったことで安い。
業種別上昇率上位はその他製品、精密、医薬品、電機、化学で、下落率上位は空運、保険、陸運、鉄鋼、石油。
