2時0分時点の日経平均は20,132.44円の457.67円高、TOPIXは1,454.90ポイントの28.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,753、値下がり銘柄数は361。出来高は9億3,881万株、売買代金は1兆6,355億円。
与党が新型コロナウイルスの被害で、売上高が1カ月で半減した事業者や3カ月で3割減少した事業者に対して、家賃を半年分、最大3分の2を補助する支援策をまとめた。
これで9割以上の事業者をカバーできる見通しとのことで、景気悪化に対する緩和措置となることが期待され、日経平均は堅調となっている。
新型コロナウイルスによる打撃が大きかった外食産業のDDホールディングス(3073)やスシローグローバルやフィットネスクラブのカーブスが上昇率上位となっている。
パチスロ用メダル貸機のオーイズミは業績予想を上方修正したため、ストップ高となった。
半面、巣ごもり消費で恩恵が期待されてきた任天堂やイーブック、日清食品は売られ、ワチクン関連のタカラバイオも安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、卸売、海運、陸運で、下落はその他製品。
