2時0分時点の日経平均は263円安の2万8,784円、TOPIXは18ポイント安の1,946ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は390、値下がり銘柄数は1,738。出来高は6億7,304万株、売買代金は1兆4,930億円。
2万8,800円を下回る水準で様子見姿勢。
ソフトバンクグループが売られ、変異株拡大が警戒され、日本航空が安い。日本製鉄とIPEXも調整。
一方、5G関連のNECが買われ、信越化学が堅調で、商船三井が続伸となっている。
昭文社HD(9475)は子会社のマップルがヘッドスプリング社と資本業務提携し、蓄電システムの共同開発を行うと発表したことで急騰している。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、ゴム、ガラス土石、非鉄で、上昇は精密のみ。(W)
