2時0分時点の日経平均は9円安の2万6,236円、TOPIXは2ポイント高の1,858ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は824、下落銘柄数は951。出来高は7億8,583万株、売買代金は1兆8,203億円。
日経平均は下げ渋り。
豪クイーンズランド州の資源税引き上げを受け、豪州で原料炭事業を行っている三菱商事(8058)や双日、三井松島が安い。
上海コンテナ運賃の下落で海運大手3社が売られている。
バイデン大統領がガソリン税の一時停止を要請する見通しで、燃料価格押し下げ政策を受け、INPEXも下落。
一方、NTTが買われ、武田薬品も高く、三菱重工とファナックは小幅高。
業種別下落率上位は鉱業、海運、卸売、石油、紙パルプで、上昇率上位は医薬品、ゴム、電力ガス、輸送用機器、食品。(W)
