2時1分時点の日経平均は27,456.35円の111.80円安、TOPIXは1,807.75ポイントの11.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は613、値下がり銘柄数は1,479。出来高は 売買代金は
日経平均はやや下げ幅を縮小。
信越化学やファナックが売られ、ホンダと日産も安い。その他、小野薬品やペプチドリームといった医薬品株が下落し、JFEや日本製紙など素材関連が値下がりとなっている。
丸善昭和運輸も安い。
一方、気温低下により冬物衣料の販売増加が期待されているファーストリテイリングが買われ、高島屋(8233)やABCマートといった消費関連の一角が上昇している。
その他、再生可能エネルギー関連のレノバとオンライン診療関連のメドピアが高い。
業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、ゴム、繊維、医薬品で、上昇は空運、海運、石油、証券、電力ガス。
