2時6分時点の日経平均は26,666.35円の97.04円安、TOPIXは1,783.15ポイントの10.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は618、値下がり銘柄数は1,473。出来高は7億4,291万株、売買代金は1兆3,838億円。
日経平均は下げ幅を縮小。
中国で16-18日に来年の経済運営の基本方針を決める中央経済工作会議が開催されたことを受け、政策期待から上海株が反発したため、東証でも買い戻しが入った面もある。。
ソフトバンクグループ(9984)は特別買収目的会社(SPAC)の新規株式公開(IPO)を21日に申請することを計画していると報じられ、上昇している。調達した資金はこれまで投資していなかった企業の買収に使われるという。
全固体電池関連の三桜工業が反発している。
国土交通省は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公共工事のBIM/CIM化を2025年度から2023年度に2年前倒しすることから、恩恵を受けるという期待で福井コンピュータは年初来高値を更新した。
一方、日産やSUMCOは売られ、ANAや三井不動産も安い。
業種別上昇率上位は非鉄、紙パルプ、倉庫運輸、銀行、鉄鋼で、下落率上位は鉱業、その他製品、輸送用機器、不動産、ノンバンク。
