TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 下げ幅拡大。日本電産は自社株買いでインサイダー疑惑が報じられ下落
速報・市況2022年10月11日

☆[概況/2時] 下げ幅拡大。日本電産は自社株買いでインサイダー疑惑が報じられ下落

2時6分時点の日経平均は735円安の2万6,380円、TOPIXは38ポイント安の1,868ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は189、下落銘柄数は1,633。出来高は9億883万株、売買代金は2兆2,180億円。
後場の日経平均は水準を下げた。
日本電産(6594)は自社株買いについて永守会長が毎月のように上記の数量、金額、指し値など、自社株買いの条件を事細かに指示していて、かつては四半期決算の見通しが固まってから決算発表を行うまでの期間にも、永守氏の指示で頻繁に信託設定の条件を変えていた疑いまであると東洋経済が報じたため売られた。
キーエンスやローム、MARUWAなどの高収益企業も安い。
海運と空運が買われ、りそなが上昇。外債損切の一巡で来期以降の利益成長が期待されている。

業種別下落率上位は水産農林、精密、電機、機械、化学で、上昇は空運、海運、電力ガス。(W)

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