2時0分時点の日経平均は484円安の2万6,337円、TOPIXは26ポイント安の1,863ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は282、下落銘柄数は1,510。出来高は8億1,177万株、売買代金は1兆7,835億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
ピーターソン国際経済研究所は、ロシアのウクライナ侵攻と新型コロナウイルス感染再拡大に伴う中国のロックダウン(都市封鎖)を背景に、世界経済は年末までに後退に向かうと予想した。
OPECの事務局長は、制裁や消費国の不買で失われるロシア産原油の供給は日量700万バレルを上回る可能性があり、OPECが肩代わりできる生産能力をはるかに超えるとEUに伝えた。
中国発米国向けコンテナ輸送量が3月は22カ月ぶりに減少となったため、日本郵船を始めとした海運株が安い。
中国景気に対する不安でファナックが売られている。
中国がゲームライセンスの発行再開のニュースで、コーエーテクモ(3635)やネクソンには思惑買いが入った。
業種別下落率上位は海運、機械、精密、医薬品、電機で、上昇は空運。(W)
