2時0分時点の日経平均は845円安の2万6,165円、TOPIXは47ポイント安の1,844ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は86、値下がり銘柄数は2,074。出来高は10億3,036万株、売買代金は2兆5,857億円。
日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。
ウクライナを巡り、ロシアと欧米の対立が深まればロシアが天然ガスの輸出を絞ると予想されている。
そこで、天然ガスの代替で原油に需要がシフトすると原油高によるインフレ圧力が高まるので、FRBの利上げ回数が増えると警戒された。
レーザーテックやアドバンテスト、リクルートが下げ幅を拡大し、ネットワンシステムズ(7518)が昨年来安値を更新。
一方、商品市況高で恩恵が期待されている三菱商事は小幅高となっている。
その他、金利上昇による運用収益拡大期待で、第一生命も高い。
業種別下落率上位はサービス、精密、電機、情報通信、金属で、上昇は保険、鉱業。(W)
