2時0分時点の日経平均は187円安の2万6,131円、TOPIXは15ポイント安の1,862ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は723、下落銘柄数は1,061。出来高は9億6,063万株、売買代金は2兆2,618億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮小した。
日本郵船やトヨタ、INPEX、三菱商事、日本航空は安く、アイホン(6718)は今期の大幅減益予想で急落した。
一方、追加的な株主還元策を検討予定で川崎汽船は買われ、ファナックとベイカレントは4日ぶりに反発している。
良品計画やニトリ、ローソンなど小売も上昇。
業種別下落率上位は鉱業、卸売、海運、非鉄、空運で、上昇率上位は金属、電力ガス、小売、ガラス土石、紙パルプ。(W)
