2時4分時点の日経平均は25,819.86円の194.76円安、TOPIXは1,725.15ポイントの9.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は799、値下がり銘柄数は1,280。出来高は7億6,168万株、売買代金は1兆4,352億円。
日経平均は10月30日の22,977円から11月17日の26,014円まで3,037円で上昇したため、本日は一服となっているが、日経平均は200円程度の下げ幅にとどまっている。
感染拡大第3波への警戒感は必要だが、局地的な対応(外出と営業自粛)はあっても、欧州のようなロックダウンは想定されないたため、10~12月期がマイナス成長に陥るとは考え難いと見られている。
円高が影響し、トヨタやホンダなどの自動車株が売られ、非鉄株と海運株も安い。
ゆうちょ銀行などの銀行株も値下がりとなっている。
一方、JR東日本は3日続伸となり、トランコム(9058)が年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は非鉄、海運、輸送用機器、銀行、空運で、上昇は鉱業、繊維、食品、石油。
