TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 上海株続伸がクッション役に。ソフトバンクGや任天堂は安いが、ソニーと富士通は高い
速報・市況2020年7月20日

☆[概況/2時] 上海株続伸がクッション役に。ソフトバンクGや任天堂は安いが、ソニーと富士通は高い

2時1分時点の日経平均は22,671.29円の25.13円安、IOPIXは1,573.98ポイントの0.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,089、値下がり銘柄数は979。出来高は6億7,452万株、売買代金は1兆2,210億円。
日経平均の下げ幅は小幅。
中国銀行保険監督管理委員会は、中国の保険会社による株式投資の上限を前四半期末の総資産の30%から45%までに引き上げる方針。
資金流入期待で上海株が続伸となったことが、東京株式市場のクッション役となっている。
ソフトバンクグループや任天堂が売られ、ANAやJR東日本が安い。
サカイ引越センターは野村証券が投資判断を「Buy」→「Neutral」に下げたことで売られた。
一方、ソニーや富士通が買われ、22日に決算発表を控えるサイバーエージェントも高い。
業種別下落率上位は空運、ゴム、陸運、繊維、鉱業で、上昇率上位は機械、証券、電機、医薬品、紙パルプ。

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