TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 上海株は反発したが、FRB議長講演を控え日経平均は安いまま。KDDIやアステラス、SUBARUが安い
速報・市況2020年8月27日

☆[概況/2時] 上海株は反発したが、FRB議長講演を控え日経平均は安いまま。KDDIやアステラス、SUBARUが安い

2時1分時点の日経平均は23,191.40円の99.46円安、TOPIXは1,615.56ポイントの8.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は674、値下がり銘柄数は1,411。出来高は6億3,672万株、売買代金は1兆1,946億円。
上海株は自動車や通信が買われ3日ぶりに反発に転じたが、日経平均はFRB議長の講演を控えて様子見姿勢が続き、下落したままとなっている。
「携帯番号持ち運び制度」の利用手数料について、総務省が現在の3千円から、原則無料とする方向で、乗り換えを活発化させ、携帯電話会社間の競争を促し、世界的にも高額とされる携帯電話料金の引き下げにつなげる狙いと報じられたため、KDDIが安い。
アステラス製薬が売られ、SUBARUも軟調。
一方、東京エレクトロンは小幅高に浮上した。
クボタ(6326)は卸売販売拡大や固定費削減の進展で、2021年12月期は7期ぶりに最高益更新が期待されており、株価は5日続伸となり、年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、不動産、保険、銀行、空運で、上昇はサービス、倉庫運輸、ゴム、精密。

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