2時2分時点の日経平均は127円高の2万6,559円、TOPIXは8ポイント高の1,873ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,152、値下がり銘柄数は591。出来高は7億1,225万株、売買代金は1兆6,480億円。
日経平均は上げ幅を縮小。
米国の長期金利の大幅上昇やドル高が米国企業の収益を圧迫するため、リスクオフの地合いが継続する可能性が警戒されている。
タムラ製作所と鎌倉新書が買われ、しまむらは9月度既存店売上高が減収だったが、大型台風が縦断する中では健闘したという見方や10月度の回復が期待され上昇した。
一方、メルカリが売られ、ルネサスエレクトロニクスは4日続落。
楽天(4755)は「プラチナバンド」と呼ばれるつながりやすい携帯電話の周波数帯を巡る議論でNTTドコモなどと激しく対立していると報じられたことで売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、空運、サービス、食品、化学で、下落率上位は海運、鉱業、石油、不動産、建設。(W)
