2時4分時点の日経平均は160円高の2万8,639円、TOPIXは3ポイント高の1,980ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は916、下落銘柄数は832。出来高は6億2,259万株、売買代金は1兆4,902億円。
FRB議長の講演を控え、日経平均は上げ幅を縮めた。
日本郵船とメルカリは上昇。
ダイキン工業(6367)も堅調となっている。省エネや換気機能を軸とした高付加価値化の追求、ヒートポンプ式温水暖房機器に代表される新需要への対応に加えて、米国ではM&Aによる販路拡充、中国ではオンライン販売の強化などによりシェアが拡大していることが好感されている。
東邦チタニウムは東海東京調査センターが目標株価を引き上げた。
一方、米国関連のリクルートは安い。
業種別上昇率上位は繊維、機械、鉄鋼、非鉄、ゴムで、下落率上位は石油、サービス、医薬品、鉱業、証券。(W)
