2時1分時点の日経平均は121円高の2万8,356円、TOPIXは6ポイント高の1,976ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は973、下落銘柄数は794。出来高は8億4,622万株、売買代金は2兆979億円。
日経平均は3月25日の取引時間中に付けた高値の2万8,338円を上回った。
大阪チタニウムと東邦チタニウムが年初来高値を更新した。
UAEのエネルギー相が8日に「今の石油消費ペースでは価格はピークにはほど遠い。なぜなら中国がまだ戻っていないからだ」と述べたため、原油高となり石油資源開発やコスモエネルギーが買われている。
ダブルスコープとメルカリが高く、調整が続いていたペプチドリーム(4587)が買われている。
一方、川崎汽船が売られ、新光電工が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、その他製品、繊維、医薬品で、下落率上位は海運、電力ガス、証券、鉄鋼、金属。(W)
