TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 一時1ドル=109円割れのドル安円高となり、日経平均は下げ幅拡大
速報・市況2019年5月31日

☆[概況/2時] 一時1ドル=109円割れのドル安円高となり、日経平均は下げ幅拡大

2時0分時点の日経平均は20,716.11円の226.42円安、TOPIXは1,518.61ポイントの13.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は488、値下がり銘柄数は1,566。出来高は9億4,947万株、売買代金は1兆4,377億円。
米国の対メキシコ関税でリスク回避の円高が進み、一時1ドル=109円割れのドル安円高となったため、日経平均は下げ幅を拡大した。
自動車関連の日産自動車やデンソーが下げ幅を拡大し、東京エレクトロンやダイキン工業も売られている。
一方、買われる銘柄は乏しいが、日本ハムやアサヒグループなど食品の一角が上昇し、スクウェア・エニックスやSCSK(9719)が高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、鉱業、石油、ガラス土石、保険で、上昇はその他製品、水産農林。

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