TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] リバウンド狙いの買いが入り、下げ幅縮小。旅行関連が上昇
速報・市況2021年7月9日

☆[概況/2時] リバウンド狙いの買いが入り、下げ幅縮小。旅行関連が上昇

2時0分時点の日経平均は352円安の2万7,765円、TOPIXは21ポイント安の1,898ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は501、値下がり銘柄数は1593。出来高は9億425万株、売買代金は2兆697億円。
ETF分配金捻出の売りも本日で一巡するという見方から、後場はリバウンド狙いの買いが入り、日経平均は下げ幅を縮めた。
三井住友FGやファナックや太陽誘電は売られ、食品ディスカウントストアの大黒天物産は巣ごもり需要で恩恵を受けたが今期は営業減益予想のため6日続落となっている。
一方、東京五輪終了後、衆院選までの間の経済対策で「Go To キャンペーン」が予想されているため、HISやオープンドア(3926)が買われ、日本航空も小幅高となっている。
業種別下落率上位は機械、ゴム、金属、倉庫運輸、不動産で、上昇は鉱業と空運。(W)

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