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速報・市況2022年11月16日

☆[概況/2時] ミサイルに対する事実認定が見守られ、様子見姿勢

2時7分時点の日経平均は8円高の2万7,999円、TOPIXは1ポイント安の1,962ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は970、下落銘柄数は777。出来高は8億5,391万株、売買代金は2兆5,296億円。
後場の日経平均は様子見姿勢で小動き。
ロシアのミサイルがポーランドに着弾したのは、(1)精度に問題があり、間違ってポーランド内に着弾したのか、(2)ウクライナが迎撃して、ポーランド内に流れ落ちたのか、(3)意図的にロシアがポーランド領内を攻撃したのかなどの事実認定がどうなるかと見守られている。
ソフトバンクグループと東京エレクトロンは上げ幅を縮めたが、ソシオネクストは堅調を保っている。
第一三共(4568)は新型コロナワクチンを1月に承認申請することで買われている。
ネットワンシステムズが年初来高値を更新。
一方、新日本科学は手仕舞い売りに押されている。

業種別上昇率上位は鉱業、卸売、倉庫運輸、情報通信、その他製品で、下落率上位は保険、精密、ゴム、空運、証券。(W)

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