2時0分時点の日経平均は21,264.41円の164.35円高、TOPIXは1,512.51ポイントの10.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,165、値下がり銘柄数は913。出来高は8億7,813万株、売買代金は1兆5,393億円。
後場の日経平均は21,300円の水準で上値が抑制され小動きとなっている。
中国で湖北省以外での感染終息期待から、中国での売上高改善期待により、ファーストリテイリングが買われ、日立建機が反発。
KeePer技研(6036)は新車用コーティングの「EXキーパー」を4月から全国で発売するため、東海東京調査センターが投資判断を引き上げたことで高い。
一方、メガバンクがさえず、清水建設や戸田建設が安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、医薬品、その他製品、サービス、食品で、下落率上位は鉄鋼、建設、鉱業、非鉄、保険。
