TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] ファイザーのワクチン申請を受け、TOPIXは小じっかり。三井住友FGが買われ、ANAと通信株が上昇。アドバンテストとセコムは安い
速報・市況2020年12月18日

☆[概況/2時] ファイザーのワクチン申請を受け、TOPIXは小じっかり。三井住友FGが買われ、ANAと通信株が上昇。アドバンテストとセコムは安い

2時0分時点の日経平均は26,763.32円の43.35円安、TOPIXは1,793.22ポイントの0.64ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は1,087。出来高は7億1,804万株、売買代金は1兆5,314億円。
ファイザーが日本でも新型コロナウイルスワクチンの承認申請を行ったため、日経平均の下げは小幅にとどまり、TOPIXは小幅高となっている。
経済正常化期待で三井住友FG(8316)が買われ、ANAも上昇。テレワークによるオフィス用複合機の需要減退が警戒されてきたキヤノンも堅調となっている。
その他、携帯料金引き下げ圧力が懸念されてきた通信株のソフトバンクとKDDIが上昇。
日本製鋼所はSMBC日興証券による目標株価引き上げが好感された。
半面、アドバンテストが売られ、セコムが安い。
業種別上昇率上位は空運、精密、非鉄、鉄鋼、石油で、下落率上位はその他製品、ゴム、不動産、機械、サービス。

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