2時0分時点の日経平均は26,512.71円の76.32円高、TOPIXは1,761.42ポイントの0.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,046、値下がり銘柄数は1,060。出来高は7億1,477万株、売買代金は1兆2,912億円。
ファイザーとモデルナのワクチンは変異種に対しても有効性が高いという見方から日経平均は小じっかりとなっている。
中外製薬と第一三共が買われ、新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制が破綻する事態を防ぐためにも、オンライン診療推進の重要性が意識され、オンライン診療関連のメディカルデータビジョンとメドピア(6095)の上げも目立つ。
その他、半導体製造装置の東京エレクトロンとアドバンテストが高い。
一方、メガバンクと自動車株が売られ、第一生命は営業職員の不正事件により売られている。
業種別上昇率上位はサービス、医薬品、水産農林、小売、電機で、下落率上位は海運、非鉄、ゴム、銀行、繊維。
