2時0分時点の日経平均は20,256.56円の454.35円安、TOPIXは1,476.31ポイントの25.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は155、値下がり銘柄数は1,959。出来高は7億5,572万株、売買代金は1兆3,057億円。
テルモや太陽誘電が下げ幅を拡大し、川崎汽船も安い。
その他、景気敏感な化学株も売られ、日本ゼオンやトクヤマが軟調となっている。
ジャパンエレベーター(6544)が下落している。
一方、5G需要への期待でコムシスが買われている。
ユニーファミリーマートは小幅高。
25日の日米貿易交渉で、日本が米国産牛肉に掛けている38.5%の関税を段階的に引き下げ、2033年4月に9%にすることで合意したため、輸入コスト削減が期待され、吉野家が小じっかりとなっている。
業種別下落率上位は海運、ガラス土石、その他製品、倉庫運輸、証券で、上昇業種はなし。
