2時4分時点の日経平均は432円高の2万7,537円、TOPIXは25ポイント高の1,924ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,456、下落銘柄数は343。出来高は7億7,977万株、売買代金は2兆656億円。
日経平均は2万7,500円を上回って堅調推移となっている。
先週末の米国株は、イーロン・マスク氏によるツイッターの買収完了で、ツイッターは売買停止され、今後は上場廃止となるが、現金を渡されたファンドマネージャーは他の銘柄を比例配分で買うという見方から、米国株が大幅高となった。
ツイッター買収代金の支払い代金が市場に還流してくることへの期待が、日本株の上げ要因の1つになっている様子。
ソフトバンクグループが買われ、TDKとSMCの値保ちが良く、タムロン(7740)が後場、年初来高値を更新した。
一方、巣ごもり関連のWOWOWは年初来安値を更新。
その他、先週25日に上期減収減益決算を発表したOBCの影響からか、ネットワンシステムズや伊藤忠テクノ、野村総研などIT関連が小幅安となっている。
業種別上昇率上位は海運、電機、ゴム、機械、その他製品で、下落はガラス土石、石油。(W)
