TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] ソニーGとキヤノンが安く、レノバとインバウンド関連は高い
速報・市況2022年8月31日

☆[概況/2時] ソニーGとキヤノンが安く、レノバとインバウンド関連は高い

2時0分時点の日経平均は134円安の2万8,060円、TOPIXは7ポイント安の1,960ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は567、下落銘柄数は1,187。出来高は6億5,746億円、売買代金は1兆6,355億円。
商船三井やソニーグループとキヤノンが売られている。
一方、再生可能エネルギー関連のレノバは堅調。
岸田首相が新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、9月7日から1日当たりの入国者数の上限を現行の2万人から5万人に引き上げると発表した。
訪日外国人の増加期待で、日本航空が買われ、京成電鉄や京浜急行など空港への路線を持つ電鉄会社も上昇した。
その他、インバウンド関連として、三越伊勢丹(3099)と阪急阪神百貨店を傘下に持つH2Oリテイリングが物色された。

業種別下落率上位は鉱業、石油、海運、卸売、電力ガスで、上昇率上位は空運、陸運、サービス、保険、ノンバンク。(W)

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