2時6分時点の日経平均は26,619.09円の94.30円高、TOPIXは1,772.48ポイントの7.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,397、値下がり銘柄数は689。出来高は6億4,582万株、売買代金は1兆1,618億円。
海外投資家がクリスマス休暇を取っている関係で、東証は薄商いで日経平均は小幅高のまま動意薄となっている。
オンライン診療関連のメドピアが続伸となり、朝方売られたメディカル・データ・ビジョンも小幅高に持ち直した。
IHI(7013)はJPモルガンが投資判断を「Neutral」→「Overweight」に引き上げたことで高い。航空エンジン需要はスペアパーツ中心に緩やかに持ち直すと予想し、航空不況に耐えうる財務内容として賃貸不動産の含み益の活用に期待感を示した。
一方、オリエンタルランドは反落し、東都水産が売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、非鉄、銀行、空運で、下落は情報通信、証券、その他製品、医薬品。
