2時3分時点の日経平均は156円安の2万8,626円、TOPIXは5ポイント安の1,950ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は946、値下がり銘柄数は1,118。出来高は5億3,297万株、売買代金は1兆1,623億円。
みずほ証券では、ワクチン接種の遅れは、外国人投資家から、日本政府の低い危機管理能力の現れと見られている面もあるようだと解説。
エーザイが7日続落となり、第一三共は年初来安値を更新。
暗号資産関連のセレスが安い。
一方、半導体関連のレーザーテックとSCREENが高い。
ANAは3日続伸となり、経済活動再開関連として、日本M&Aセンターとメイテックが買われている。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、情報通信、紙パルプ、ゴムで、上昇率上位は空運、海運、陸運、サービス、不動産。(W)
