2時0分時点の日経平均は598円安の2万5,978円、TOPIXは33ポイント安の1,848ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は343、値下がり銘柄数は1,763。、出来高は11億1,138万株、売買代金は2兆6,745億円。
日経平均は低迷したまま。
ロイターはウクライナの原発火災は、敷地外の訓練用建物で発生と報じたが、NHKでは敷地内にある訓練用の施設などと伝えた。
そして、専門家の話として、原子炉を冷却するために必要な水の供給などに使うバックアップの電源がなくなると福島第一原発事故のように冷却ができなくなってメルトダウンが起きるリスクがあることや、原発の運転員らが安全を管理できないような状況になった場合に懸念されるリスクも極めて大きいと報じた。
東京エレクトロンやアドバンテストが下げ幅を拡大し、日野自動車(7205)は排出ガスなどデータ不正の疑いがNHKで報じられたことで急落した。
日立物流は日立の保有株売却に関する入札が実施される観測で、応募する投資ファンドの買取価格が高くなることへの期待で上昇している。
業種別下落率上位はガラス土石、輸送用機器、非鉄、電機、化学で、上昇は海運、鉱業。(W)
