2時4分時点の日経平均は49円安の2万9,076円、TOPIXは8ポイント安の1,910ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,120、値下がり銘柄数は962。出来高は8億256万株、売買代金は1兆6,020億円。
インド型変異ウイルスに対する警戒感が抱かれていることや、27日~28日の米国FOMCの開催を控え、日経平均は小幅安で推移している。
ソニーグループや信越化学が売られ、ホンダも安い。
世界景気の回復が遅れるという懸念から、伊藤忠や三井物産といった商社も調整している。
日立金属(5486)は今期予想がアナリスト予想に届かなかったことで下落。
一方、東芝は4日続伸となり、コンテナ不足問題は7~9月まで影響が続くとの見通しから商船三井や日本郵船に対する買いも継続している。
木材関連のホクシンは大幅続伸となっている。
業種別下落率上位は医薬品、不動産、化学、精密、卸売で、上昇率上位は海運、鉄鋼、証券、紙パルプ、非鉄。
