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速報・市況2022年12月26日

☆[概況/2時] やや強張った。三菱重工と大阪チタニウムが上げ幅拡大

2時0分時点の日経平均は171円高の2万6,406円、TOPIXは5ポイント高の1,903ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,089、下落銘柄数は665。出来高は6億1,967万株、売買代金は1兆3,457億円。
日経平均は前引けに比べてやや強張った。
黒田日銀総裁の経団連の講演に関する原稿は、20日の会見同様に、長期金利の変動幅の拡大について、金融緩和を持続的かつ円滑に進めていくための対応であり、出口の一歩ということでは全くないとしている。

防衛関連の三菱重工(7011)と航空機関連の大阪チタニウムが上げ幅を拡大。
三菱商事は追加の株主還元が期待されている。
JT(2914)が小じっかり。高配当利回りの銘柄なので、NISA口座による保有が多く、NISAの拡充で恩恵を受けそうという見方もある。
一方、小野薬品はオプジーボの胃がん術後補助療法の第3相臨床試験に失敗したことで売られている。

業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、鉄鋼、石油、ゴムで、下落率上位は保険、電力ガス、銀行、精密、倉庫運輸。(W)

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