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速報・市況2021年7月8日

☆[概況/2時] やや下げ渋り。秋の衆院選前に大型経済対策の可能性

2時3分時点の日経平均は183円安の2万8,183円、TOPIXは9ポイント安の1,928ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は661、値下がり銘柄数は1,415。出来高は7億3,012万株、売買代金は1兆5,818億円。
日経平均はやや下げ渋りを見せている。
モルガン・スタンレーMUFG証券では、オリンピック後で秋の衆院選前に、大型経済対策の可能性が高まっていると解説。
内閣府推計の1~3月期需給ギャップがマイナス4.4%、金額で25兆円規模となったことに加え、東京での4回目の緊急事態宣言を考えると、25兆円を上回る対策となる可能性が高いと予想。
任天堂と日本航空が売られ、アドバンテストも安く、マニュアル作成のグレイステクノロジーは安値更新となった。
一方、ダイビル(8806)は年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、その他製品、空運、石油、証券で、上昇は機械、保険、卸売。(W)

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