2時0分時点の日経平均は353円高の2万6,907円、TOPIXは19ポイント高の1,946ポイント。
後場の日経平均はやや上げ幅を広げた。
ソフトバンクグループが高値を保ち、中国政府の「”ロボット+”応用行動実施方案」を受けて、ファナックと安川電機が買われている。
住石HD(1514)が高値を更新。
中国経済がコロナ後に回復することを見越して、鉄鋼や化学といった素材産業が買われている。
一方、次世代のぱちんこ遊技機「スマートパチンコ」が4月以降、順次使用されるが、パチンコ・パチスロ関連のダイコク電機は利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、化学、電機、サービスで、下落は電力ガス、保険。(W)
