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速報・市況2019年4月22日

☆[概況/2時] もみ合いだが消費関連は堅調

2時3分時点の日経平均は22,211.92円の11.36円高、TOPIXは1,617.70ポイントの0.77ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は922、値下がり銘柄数は1,115。出来高は6億5,556万株、売買代金は1兆1,923億円。
日経平均は先週末の終値近辺での膠着状態となっている。
今週から10連休明けの週(5月7日~10日)にかけて、日米で決算発表や、日本の3月鉱工業生産(4月26日)、米国1~3月期GDP(4月26日)と米4月雇用統計(5月3日)、中国の4月製造業PMI(4月30日)など経済指標が発表され、5月6日の週には米中貿易閣僚級協議も開催されるため、東京株式市場は様子見姿勢となっている。
大和ハウスが反発し、衆院補選で自民党が敗北したため、消費増税の再延期の観測を生みやすいという思惑から、ユニーファミリーマート(8028)、イオン、セブン&アイといった消費関連が堅調となっている。
一方、ファナックやソフトバンクグループ、東京エレクトロン、安川電機などが売られている。
三菱UFJニコスが新システムの開発中止と報じられ、悪影響を受けるという懸念からTISが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、建設、海運、小売、不動産で、下落率上位はノンバンク、空運、その他製品、ガラス土石、保険。

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