TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] もみ合い。第一三共やスズキは高いが、ソフトバンクGや太陽誘電は下げ幅拡大
速報・市況2020年1月16日

☆[概況/2時] もみ合い。第一三共やスズキは高いが、ソフトバンクGや太陽誘電は下げ幅拡大

2時0分時点の日経平均は23,918.21円の1.63円高、TOPIXは1,727.52ポイントの3.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は1,383。出来高は6億9,936万株、売買代金は1兆2,394億円。
日経平均はもみ合いとなっている。
ファーストリテイリングは堅調で、インフルエンザワクチンの第一三共が買われている。
スズキ(7269)はインド子会社のマルチスズキが「ビターラ ブレッツァ」が発売からおよそ4年で50万台を販売し、小型SUVの新記録を打ち立てたと発表したことが好感された。
一方、ソフトバンクグループはジリ安となり、太陽誘電も下げ幅を拡大している。中国関連の安川電機も安い。
昭和電工はSMBC日興証券が日立化成のTOB価格は割高で財務悪化を懸念し、投資評価を「1」→「2」に下げたことで軟調となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、石油、電力ガス、食品、小売で、下落率上位は証券、金属、鉱業、鉄鋼、化学。

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