2時3分時点の日経平均は29,788.76円の70.93円高、TOPIXは1,965.01ポイントの13.95ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,615、値下がり銘柄数は517。出来高は11億2,591万株、売買代金は2兆285億円。
日経平均はもみ合い。
日米の金融政策決定会合を控え、積極的に動きにくいが、日本では首都圏の緊急事態の延長はないのではないかという見方やワクチン普及期待が下支え要因となっている。ANAと日本航空が買われ、1ドル=109円台の円安を受けて、トヨタやホンダなどの自動車株も高い。
良品計画(7453)は野村証券が業績予想を上方修正し、目標株価を引き上げたことが好感された。
一方、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、日本電産が売られ、巣ごもり関連のスクエニやカプコン、Web会議システムのブイキューブも安い。
業種別上昇率上位は海運、空運、銀行、鉄鋼、倉庫運輸で、下落は情報通信、電機、機械。
