2時0分時点の日経平均は3円安の2万7,896円、TOPIXは2ポイント高の1,969ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,152、下落銘柄数は601。出来高は6億6,370万株、売買代金は1兆7,307億円。
日経平均はもみ合い。
SOMPOとMS&ADは業績下方修正で売られているが、同じく、業績予想を発表した東京海上は自社株買いも公表したことが好感され買われている。
ウォーレン・バフェット率いる米投資会社のバークシャー・ハザウェイの子会社が日本の5大商社を買い増したことが判明したことを受けて、丸紅は3月に付けた年初来高値を更新した。
中山製鋼(5408)は低PER・低PBR銘柄として見直し買いが入った。
一方、黒鉛電極大手の米グラフテック・インナーナショナルが18日に、9月半ばから一時操業停止していたメキシコのモンテレイ工場の即時再開認可を受けたと発表したため、黒鉛電極の需給緩和観測から東海カーボンと昭和電工は売られた。
ブイキューブは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が業績予想を下方修正し、投資判断を下げたため安い。
業種別上昇率上位は海運、卸売、鉄鋼、繊維、非鉄で、下落率上位は鉱業、その他製品、情報通信、紙パルプ、保険。(W)
