10時1分時点の日経平均は22,244.12円の75.01円高、TOPIXは1,629.81ポイントの1.88ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は975、値下がり銘柄数は1,017。出来高は3億6,091万株、売買代金は7,075億円。
日経平均は小幅高となっている。KDDI(9433)やソフトバンクグループ(9984)とソフトバンク(9434)、NTTドコモ(9437)が高い。野村証券では、NTTドコモの値下げによる業界への影響は想定よりも小さい印象で、携帯各社に対しこれまでよりもポジティブな見方を取ると解説している。
ソニー(6758)が買われ、塩野義製薬(4507)が高く、RPA(6572)は好決算で急騰した。
ヨシムラフード(2884)は今期の業績改善見通しを発表したため、ストップ高買い気配となっている。
一方、ファナック(6954)は小幅安となり、かんぽ生命(7181)が売られ、王子HD(3861)や日本製紙(3863)が安い。
業種別上昇率上位は情報通信、海運、金属、電機、建設で、下落率上位は紙パルプ、鉱業、水産農林、陸運、石油。
