TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時]  上げ幅縮小。エムスリーは上げ幅を拡大。鉄鋼と不動産は高いが、ソフトバンクGとファナックはもみ合い
速報・市況2020年8月21日

☆[概況/10時]  上げ幅縮小。エムスリーは上げ幅を拡大。鉄鋼と不動産は高いが、ソフトバンクGとファナックはもみ合い

10時3分時点の日経平均は23,065.61円の184.99円高、TOPIXは1,610.42ポイントの11.22ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,543、値下がり銘柄数は455。出来高は2億9,894万株、売買代金は5,440億円。
日経平均は23,135円(254円高)を高値に上げ幅を縮めた。
週末要因やアジア株の動向も見守られ買い進みにくい様子。
エムスリーは上げ幅を拡大し、ブイキューブも買われている。
中国の鉄鋼輸入が増えていることを受け、東京製鉄やJFEが高い。
業界統計で7月の首都圏新築マンション販売が11カ月ぶりに増加したため、明和地所(8869)が急騰した。
リログループは国内リロケーション事業に復調の兆しが注目され大幅高となっている。
その他、手芸専門店の藤久は新型コロナウイルスによる影響で手作りマスクや巣ごもり需要で来店客が大幅に増加したため、6月期決算が営業黒字転換となり、9月末の株主に対して、1株を2株する株式分割を実施することも歓迎され、ストップ高買い気配となっている。
一方、ソフトバンクグループとファナックはもみ合いとなり、神戸物産は続落となった。
グリーは大幅減益決算で売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、ゴム、不動産、その他製品、空運で、下落は石油、電力ガス、食品。

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