TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] EUが今冬の天然ガス確保で安心された。商船三井やIHI、レノバが高く、石油資源開発は下落
速報・市況2022年3月1日

☆[概況/10時] EUが今冬の天然ガス確保で安心された。商船三井やIHI、レノバが高く、石油資源開発は下落

10時2分時点の日経平均は374円高の2万6,901円、TOPIXは17ポイント高の1,904ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,455、値下がり銘柄数は620。出来高は3億8,428万株、売買代金は9,860億円。
EUのシムソン委員が会見で、今年に入って記録的な量のLNG(液化天然ガス)を確保していることなどから、ロシアが制裁への対抗措置として天然ガスの供給を制限しても、この冬は乗り切ることができると述べたことが安心された。
商船三井は3月末に1対3の株式分割を実施すると発表し、大幅高となっている。
IHIは、大和証券が2024年3月期に最高益更新を予想し、レーティングを2段階引き上げたことで高い。
レノバ(9519)は野村証券がレーティングを「Reduce」→「Neutral」に引き上げたことで買われた。
半面、レーザーテックは下落に転じた。
石油資源開発が下落。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、サービス、情報通信、機械で、下落は空運、銀行、ゴム、水産農林。(W)

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