TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 500円程度の下げ幅で安値圏底這い。内需ディフェンシブ銘柄の一部は上昇
速報・市況2022年5月10日

☆[概況/10時] 500円程度の下げ幅で安値圏底這い。内需ディフェンシブ銘柄の一部は上昇

10時0分時点の日経平均は493円安の2万5,824円、TOPIXは34ポイント安の1,844ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は236、下落銘柄数は1,572。出来高は4億4,607万株、売買代金は1兆281億円。
日経平均は500円程度の下げ幅となり、安値圏底這いの状態。
下落寄与度が大きいのは東京エレクトロンやソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、NTTデータ。
日本郵船を始めとした海運大手3社が売られ、子会社が検査データ不正の日本製鋼所が大幅続落。
日本電産は年初来安値を更新した。
一方、セコム(9735)とアステラス製薬、花王など一部の内需ディフェンシブ銘柄は上昇。

業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、卸売、空運で、電力ガス。(W)

関連記事