TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 3連休を控え上げ幅縮小。燃料安メリットで電力やトラック輸送、製紙会社が高い
速報・市況2020年3月19日

☆[概況/10時] 3連休を控え上げ幅縮小。燃料安メリットで電力やトラック輸送、製紙会社が高い

10時0分時点の日経平均は16,805.15円の78.60円高、TOPIXは1,299.62ポイントの28.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,398、値下がり銘柄数は725。出来高は6億8,639万株、売買代金は1兆1,102億円。
朝方は景気対策への期待で買われたが、春分の日の3連休を控え、ポジションを取りにくいことから日経平均は上げ幅を縮小した。
日医工が大幅続伸となり、栄研化学や第一三共、中外製薬といった医薬品株が高い。
その他、昨日のNY原油先物が一時18年ぶりの安値となったため、燃料コスト低下期待で中部電力や日本通運(9062)、王子HDが買われている。
一方、ソフトバンクグループは7日続落となり、TDKやファナック、オリンパスが安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、陸運、紙パルプ、保険、医薬品で、下落は鉱業、ノンバンク、海運、電機、石油。

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