10時2分時点の日経平均は23,026.64円の83.97円安、TOPIXは1,608.03ポイントの5.70ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は581、値下がり銘柄数は1,422。出来高は2億8,248万株、売買代金は5,243億円。
日経平均は反落しているが、23,000円の水準では下値抵抗も見ている
ソフトバンクグループや半導体関連のSCREENやレーザーテックが売られ、TDKやバンダイナムコも安く、三井不動産や東急不動産が下落している。
一方、これまで敬遠されてきた日本航空(9201)とANAが上昇し、JR東日本や資生堂といったインバウンド関連の銘柄が値上がりとなっている。
その他、ZOZO創業者の前沢氏が大株主に登場したことで、14日に急騰したユナイテッドアローズが再び買われている。
業種別下落率上位は不動産、電機、繊維、金属、情報通信で、上昇は空運、保険、陸運。
