TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 23,000円の水準では下値抵抗。ファーストリテイリングが安い。OLCは反発でサインポスト急騰
速報・市況2019年12月4日

☆[概況/10時] 23,000円の水準では下値抵抗。ファーストリテイリングが安い。OLCは反発でサインポスト急騰

10時0分時点の日経平均は23,097.60円の282.21円安、TOPIXは1,697.95ポイントの8.78ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は1,392。出来高は3億5,470万株、売買代金は6,297億円。
日経平均は一時23,044円(335円安)まで値下がりしたが、大台の水準では下値抵抗を見せた。
ファーストリテイリングは11月の国内ユニクロ既存店売上高が前年同月比5.5%減で3カ月連続で減収となったため売られた。
資生堂や太陽誘電が売られ、野村HDも下落している。
KHネオケムはみずほ証券が投資判断を「買い」→「中立」に下げたことが響いた。
一方、内田洋行は大幅続伸となり、オリエンタルランドが反発している。
サインポスト(3996)はJR東日本スタートアップとの合弁会社で、無人AI決済店舗の開発を進めるTOUCH TO GOが、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内に、無人AI決済店舗の第1号店となる「TOUCH TO GO」をオープンすると発表したことで急騰した。
業種別下落率上位は証券、非鉄、鉱業、石油、海運で、上昇は不動産、電力ガス、建設。

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