TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万9,600円の水準ではやや下値抵抗。テルモが下落し、レノバは反発
速報・市況2021年11月5日

☆[概況/10時] 2万9,600円の水準ではやや下値抵抗。テルモが下落し、レノバは反発

10時0分時点の日経平均は124円安の2万9,666円、TOPIXは11ポイント安の2,044ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は527、値下がり銘柄数は1,567・出来高は4億3,673万株、売買代金は1兆円211億円。
日経平均は2万9,600円の水準ではやや下値抵抗を見せた。
海運大手3社が続落となり、ソフトバンクは野村証券によるレーティング引き下げで売られ、テルモ(4543)は第2四半期の営業利益がアナリスト予想を下回ったため下落した。
一方、レーザーテックは続伸となり、マネックスグループは米国子会社がNY市場上場を目指すと発表しストップ高となった。
レノバは上期決算が堅調で反発した。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、倉庫運輸、ノンバンク、繊維で、上昇率上位は鉱業、ゴム、金属、不動産、電機。(W)

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