10時3分時点の日経平均は123円安の2万9,621円、TOPIXは10ポイント安の2,034ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は704、値下がり銘柄数は1,359。出来高は3億5,630万株、売買代金は7,597億円。
日経平均は反落したが、2万9,500円近辺では下げ渋りを見せた。
トヨタと武田が売られ、欧州における感染再拡大とロックダウンを警戒し、日本航空やANA、JR東海、HISといった旅行関連が敬遠されている。
一方、DX関連のベイカレント・コンサルティングが反発し、大手海運株が続伸となっている。その他、JUKI(6440)が高い。
業種別下落率上位は鉱業、空運、石油、輸送用機器、銀行で、上昇率上位は海運、医薬品、保険、証券、情報通信。(W)
